使用される方の「やすらぎ」を常に思い、
心のこもったもの創りを心がけています。

ご挨拶

2025年問題がささやかれています。25年は、団塊の世代が75歳以上の後期高齢者になる年です。2200万人、4人に1人が75歳以上という超高齢社会が到来します。
これまで国を支えてきた団塊の世代が給付を受ける側に回るため、医療、介護、福祉サービスへの需要が高まり、社会保障財政のバランスが崩れると指摘されています。
この2025年までの数年に何を為すべきか、私たちスポンジの加工メーカーが思案した結果、今から考え、課題対策を講じることに至りました。

光研化成株式会社は〈転倒転落・誤嚥・床ずれ〉を未然に防ぎ、アクシデント発生時には最小限のダメージに抑える事ができる製品開発をおこない、そのノウハウの蓄積をもって社会啓発活動の一助となる取り組みを行ってまいります。

光研化成株式会社
特販部 医療福祉用具開発室

事業理念
高齢者の転倒転落事故を防ぐ!

◯製品づくりについて
〈使用される方の「やすらぎ」を常に思い、心のこもったもの創りを心がけています。〉

◯ソフトづくりについて
〈各施設の特徴に合わせた転倒転落事故防止対策の作成〉

  1. リスクアセスメントシートの作成
  2. 転倒転落事故の防止製品などハードウェアの提案
  3. 転倒転落の事故防止に資する活動・取り組みの提案

コンサルティングメニュー

  1. 医療福祉現場のリスクアセスメントとヒアリング
  2. 医療福祉現場のリスク評価方法のチェックとチャートの作成協力
  3. コンサルティングの流れ(チャート)
  4. 医療福祉現場の安全・安心セミナー:スタッフ研修カリキュラム
  5. 転倒転落ダメージ対策用具の開発・販売・提供

医療福祉施設の安全・安心設計のための流れ

  • 1.お問い合わせ
  • 2.ご訪問・現場見学
  • 3.医療福祉現場のリスクアセスメント(ヒアリング)
  • 4.アセスメントシートとカウンターメジャーの作成
  • 5.アセスメントシートの解説と課題解決のご提案
  • 6.医療福祉施設における転倒転落事故を防止する環境整備
  • 7.医療福祉現場の安全・安心セミナー:スタッフ研修カリキュラム
  • 8.整備した事故防止環境のアフター・メンテナンスのシステム構築

ハザードマップの作成:概要

〈ハザードマップ図:グループホーム〉

〈ハザードマップ2 図:住まい〉

医療福祉現場のリスク評価チェックとチャート

介護現場の安全・安心セミナー:スタッフ研修カリキュラム

福祉施設向けセミナー

  1. 介護老人福祉施設向けプログラム
    • 場所別に見た転倒転落の現状1
    • 場所別に見た転倒転落の現状2
    • 薬剤と転倒リスク
    • アセスメントシートの登用と活用
    • 転倒転落ダメージ対策用具について
  2. グループホーム向けプログラム
    • 認知症と転倒転落
    • 場所別に見た転倒転落の現状
    • 環境整備
    • 認知症症状に応じた転倒予防の工夫例
    • 転倒転落ダメージ対策用具について
  3. デイサービス(リハビリ施設)向けプログラム
    • 場所別に見た転倒転落の現状1
    • 場所別に見た転倒転落の現状2
    • 環境整備
    • 自宅でできる簡単転倒予防体操
    • 転倒転落ダメージ対策用具について

病院向けセミナー

  1. 慢性期病院向けプログラム
    • 慢性期病棟に転倒転落事例
    • 薬剤と転倒転落
    • アセスメントシートの登用と活用
    • 転倒転落ダメージ対策用具について
  2. 急性期病院向けプログラム
    • 急性期病棟と外来における転倒転落事例
    • 術後・回復期の転倒転落対策
    • 薬剤と転倒転落
    • アセスメントシートの登用と活用
    • 転倒転落ダメージ対策用具について

医療用品代理店・福祉用具貸与事業者向けセミナー

  • 転倒転落事故の現状
  • 各施設・居宅での転倒転落事故の特徴
  • 事故の予防と対策
  • 転倒転落ダメージ対策用具について1
  • 転倒転落ダメージ対策用具について2

専門員プロフィール

中島彰

医療福祉環境コーディネーター

主な医療福祉系取得資格
  • 福祉用具専門相談員
  • 介護職員初任者研修
  • 福祉住環境コーディネーター3 級
  • 医薬品登録販売者
  • 日本転倒予防学会 認定 転倒予防指導士
  • 医療福祉検定協会 認定 医療福祉環境アドバイザー
  • 日本整体普及連盟 認定 整体師
  • 日本整体普及連盟 認定 リフレクソロジスト
  • 日本赤十字社 救急法救急員
  • 日本赤十字社 水上安全法救助員
略歴

大学在学中から プロスキーヤーとして国内外スポーツ用品メーカーと契約。
怪我による引退後 合成樹脂発泡体メーカーに入社。
手術や長期の入院、車いすでの生活を強いられた経験の中から、クッション材が患者や要介護者にとって必要不可欠なものである事を知りました。
それから30 年、苦痛の伴う生活の中で、せめてもの「やすらぎ」を与える事の出来るクッション製品の開発に従事しています。